unicefに募金のお願い++
貧困下の子供の人口10億人以上
予防可能な病気が原因で5歳を迎えられない子供
1日に2万9,158人
最悪の形態の児童労働に携っている子供
1億8000万人
人身売買の犠牲になっている子供
120万人
性産業で搾取されている子供
200万人
【unicef世界子供白書2005より】
今日10億人の子供たちが深刻な脅威にさらされている、貧困と紛争とHIVウイルスである。
それらが生存と幸福そして未来の可能性を犯しているのである。
また去年は大規模な自然災害の犠牲も計り知れず、新たに脅威にさらされる子供を生み、更に劣悪な環境に拍車をかけているのが現状である。
今、私たちに出来ること、それは子供の敵である、貧困・扮装・HIVをなくす為に戦うことである。
2004年は多くの戦争と災害に見舞われました。
スーダン・ダルフールの内乱では160万人が難民になり強制移動と人権侵害(殺人、略奪、暴力、レイプ、)を受け、国連は世界最悪の人道危機と警告を発しました。
バングラデシュでは7〜8月洪水で3500万人が被災、170万人の難民を生み、学校23000校が被災し1166校が完全倒壊、学校に行けなくなった子供は400万人。死亡者は800人以上内7割弱が子供で、230万人の子供たちが深刻な栄養不良に陥る可能性が指摘されました。
イラクで続く長い政情不安によるテロ活動や紛争によって、子供たちに更なる惨事を引き起こしています。
深刻な栄養不良に陥っている子供は2003年3月以来、倍のおよそ10万人の子供たちが下痢や栄養不良に苦しんでいると報告されています。
アフガニスタンでは20年わたる内乱と6年にわたる干ばつで医療、保健、衛生、の更なる悪化。
子供の6人に1人は5歳未満でなくなり、子供の生存率は世界最悪です。
スマトラ沖地震ではインド・インドネシア・スリランカ・モルディブ・タイ・ミヤンマー・ソマリアで500万人以上が家を失い、16万人以上の人が亡くなりました、被害者のうち子供が占める割合は非常に高いと推定されています、被害が大きかった8カ国の人口の39%が子供だからです。
ユニセフ代表のキャロル・ベラミーさんは現地を視察し、「生き残った人の苦しみは言葉では表せないほど深刻です」 「まず子供たちを生存させるための支援が必要です。
安全な水、適切な衛生環境、栄養、基本的な医療ケア。津波を生き延びた子供達を生き延びさせ、健康でいさせることが、私達の最重要課題です」と語りました。
BIG BLUEは会社を設立してから社の利益の半分以上をユニセフに寄付してきました。 2000年には感謝状もキャロルさんから頂きました。
皆さんの善意の募金をお願いしております。
お釣りはここに入れましょう。
BIG BLUE 代表 藤原淳
↓本店設置の募金箱

ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)++
ユニセフは、世界158の国と地域で、子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。
【HIV/エイズの現状】
HIV/エイズに感染している人の内、約半数が15歳〜24歳の若者です。毎日6,000人がHIVに感染しているのです(これは1分間に4人の計算になります)。若い女性たちがもっとも影響を受けています。サハラ以南のアフリカでは、新たにHIV/エイズに感染した15歳〜19歳のうち、3分の2が女性です。南アフリカ・レソトでのHIV/エイズ感染者数は、ボツワナ、スワジランド、ジンバブエに続き第4位であり、成人感染率は31%にのぼり、15歳から24歳の女性においては51%もの人が感染しています。またエチオピアでは子ども20万人を含む220万人がHIV/エイズに感染しており、これは世界でも最も高い感染率です。
【武力紛争と子どもたち】
近年、武力紛争に子どもが強制的に巻き込まれることが多くなりました。実際に武器を持たされて前線に駆り出されたり、後方で物資輸送に従事させられたり、女の子の場合は大人の兵士の性的搾取の対象とされている例もあります。このような18歳未満の子どもの兵士は、現在世界で30万人もいると言われます。
【保 健】
はしか、破傷風、百日ぜき、ジフテリア、結核、ポリオの予防接種を受けることが出来ないため、まだ年間200万人の子どもたちが、これらの6つの病気で死亡しています。また肺炎や下痢の脱水症状で命を奪われている子供は年間380万人近くもいます。
【栄 養】
開発途上国では、5歳未満の子どもの3人に1人が栄養不良の状態にあります。栄養不良は子どもの心身の発達を妨げ、病気にかかる危険を高め、命を奪うことにつながります。開発途上国で5歳未満児の死亡の半数以上は栄養不良に関係していると推定されています。現在エチオピアでは、干ばつの被害にあった1130万人が緊急の人道援助を必要としています。
【有害な児童労働】
有害で搾取的な児童労働とは、子供買春、子どもポルノ、性的目的の子どもの人身取引などの商業的性的搾取、借金の抵当として子どもが働かされる強制・債務労働、家事手伝いという名目の搾取的労働などが含まれます。毎年少なくとも100万人の子どもが性産業に送り込まれている。インドのウッタルプラデシュ州のミルザプール、バドヒ、バラナシ一帯のカーペット製造業において何千人もの子どもが誘拐またはだまされ、あるいは親のわずかな借金の抵当として働いている。子どもの多くが拘束され、拷問され、毎日休みなく20時間も働かされています。
↓unisefのHPへリンク

【HIV/エイズの現状】
HIV/エイズに感染している人の内、約半数が15歳〜24歳の若者です。毎日6,000人がHIVに感染しているのです(これは1分間に4人の計算になります)。若い女性たちがもっとも影響を受けています。サハラ以南のアフリカでは、新たにHIV/エイズに感染した15歳〜19歳のうち、3分の2が女性です。南アフリカ・レソトでのHIV/エイズ感染者数は、ボツワナ、スワジランド、ジンバブエに続き第4位であり、成人感染率は31%にのぼり、15歳から24歳の女性においては51%もの人が感染しています。またエチオピアでは子ども20万人を含む220万人がHIV/エイズに感染しており、これは世界でも最も高い感染率です。
【武力紛争と子どもたち】
近年、武力紛争に子どもが強制的に巻き込まれることが多くなりました。実際に武器を持たされて前線に駆り出されたり、後方で物資輸送に従事させられたり、女の子の場合は大人の兵士の性的搾取の対象とされている例もあります。このような18歳未満の子どもの兵士は、現在世界で30万人もいると言われます。
【保 健】
はしか、破傷風、百日ぜき、ジフテリア、結核、ポリオの予防接種を受けることが出来ないため、まだ年間200万人の子どもたちが、これらの6つの病気で死亡しています。また肺炎や下痢の脱水症状で命を奪われている子供は年間380万人近くもいます。
【栄 養】
開発途上国では、5歳未満の子どもの3人に1人が栄養不良の状態にあります。栄養不良は子どもの心身の発達を妨げ、病気にかかる危険を高め、命を奪うことにつながります。開発途上国で5歳未満児の死亡の半数以上は栄養不良に関係していると推定されています。現在エチオピアでは、干ばつの被害にあった1130万人が緊急の人道援助を必要としています。
【有害な児童労働】
有害で搾取的な児童労働とは、子供買春、子どもポルノ、性的目的の子どもの人身取引などの商業的性的搾取、借金の抵当として子どもが働かされる強制・債務労働、家事手伝いという名目の搾取的労働などが含まれます。毎年少なくとも100万人の子どもが性産業に送り込まれている。インドのウッタルプラデシュ州のミルザプール、バドヒ、バラナシ一帯のカーペット製造業において何千人もの子どもが誘拐またはだまされ、あるいは親のわずかな借金の抵当として働いている。子どもの多くが拘束され、拷問され、毎日休みなく20時間も働かされています。

