ダイビング器材 最安値通販の紹介
SINCE 2006.01.01 | LAST UPDATE 2006.03.01 |
Photo by スキューバダイビングスクール@ | A.Fujiwara by ブログ | the Unicef
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私のHPに来てくれてありがとうございます。
ここで販売してる商品はすべて、国内正規でディーラーものです、問い合わせが多かったもので。また、私が海で実際に自分が使っているかまたはレンタルとして使っているものばかりです。 海と云うフィールドで実際に使い、安全性と耐久性と使い勝手がいいものだけを、お勧めしています。
DIVE COMPUTER
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略してダ・イ・コ・ンですか?
もっといい略しかたは、なかったものかといつも思います、初心者の講習生の人はダイコンと聞いて大根ですから、なんでそんな物がダイビングに必要かと不思議に思っているようです。
初心者に、この機械の必要性を説くのは、ダイブテーブルから初めて一番難解です、しかも見えない窒素と、神の如く仕組まれたダイブテーブルですから。 また、そこそこ潜っている人でも残留窒素に非常にうとい人がいます。
ダイコンは深度計じゃないですから、窒素管理しっかりやりましょう、私はダイビング=海に入れさせてもらう=窒素との戦いだと思っています。
今、NAUIでもデープストップを教材に組み入れるかどうか思案しているようです、新しい最も安全なといわれる減圧の考え方がデープストップです。
スント D9、スント D6においてはデープストップRGBMの減圧テーブルと普通の安全停止とのテーブルをユーザーレベルでの選択が可能です。 ホールデン博士の残留窒素がある限り飛行には乗ってはいけないと言う考えを貫く安全第一のスントのダイブコンピュータが、信頼性(ダイブテーブルの信頼性も含めて)、使い勝手、耐久性でスントのダイブコンピュータの時計タイプを勧めします。
UNDERWATER LIGHT
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光ればなんでもいいってもんじゃない!!
ミノカサゴを初心者の人が見たら白と黒の縞模様に見えるようです、本当は白と赤やエンジ色の縞模様なのですが。 水の中には光(自然光)が届かず赤い色は10m潜ると紫に、20mも潜ると黒になってしまうのだから、光は要るだろう!!
赤い生物が黒に見えては、何のために潜っているか解らない。フィッシュウオッチングがダイビングの目的なのに・・・。 やっぱり光は要るだろう!!!
水中ライトは水中と云うとても過酷な環境で使用されます、水中ライトを水没させた人も多いと思います、私も何本もごみにしました。 結論は水没しないライトはないのです、だから水没しないように使うのです、使い方の問題もあるのです。 デジカメのハウジングなどはメッシュバックに入れて移動しますか?しませんよね水中ライトもメッシュバックでの移動はやめてください、あれは電池のハウジングです。 それと砂噛み、しないように注意してください、海底がが砂地の場合、海底を擦って移動しない事。 以上のことが守れるなら、私がお勧めする水中ライトは水没しません!!
太陽の光が白く見えるようにカメラのストロボが白い光であるように、水中ライトも白い光でなければなりません、 色温度が白に近いと言うことはデジカメで写真を撮るときにも、ライトの色の映り込みがないからです。 せっかくの水中ライト、穴を照らしたり、ナイトダイブに使ったり、デジカメで写真を撮ったり、ムービーで映像を撮ったり色々使えたほうがいいでしょう。 外国からパーツを集めて水中ライトを作るほどのライトフェチの私がお勧めする、コストパフォーマンスが高いライトはLEDかHIDライトになるのです。
後はお金と相談、金額の張るものほど明るくランタイム使用時間が長く使えます。
便利グッズ
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あると便利なものを集めてみました。 なかでもエマージェンシーグッズは1つや2つは必ず海に持って入ってください。 最近もパラオで漂流事故がありました、パラオはマーカーブイを持っていないとダイビングが出来ないはず? なぜ必要か漂流事故が多いからです、パラオに限らず、国内のボートでもビーチでもいつ何時、予測不可能な流れに捕まる可能性があります、だから絶対必要なのですマーカーブイは!!
マーカーブイは大きく分けて下が開放になっていて水中でエアーを入れるもの(ガイドが良くやるタイプ)と下も閉じているやつがあります。
いつもは使わずにエマージェンシーのみに使うなら小さく折りたため、口で膨らむやつがお勧め、ガイドが使っている開放タイプは水面では膨らみにくいのです。
あとストロボライトはナイトダイブや透明度の悪い海また知られてないけど鮫よけの効果もあり・・・鏡と・・・etc。 ナイフ?ダイビングは魚の多いところで潜ります当然、漁場近くで潜ることが多く網や釣り糸がよく落ちています、必ず小さいのをBCのポケットに入れておきましょう。そしてたまには油を塗っておきましょうでないと使いたいときに錆びてナイフじゃなくなるかも?
UNDERWATER HUZING
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最近のハウジングの素材はポリカーボネイト、なんでだ、鋳造がいいに決まってる、でも高い、では何を基準に選ぶか?
ハウジングは中に入れる機械を何年使えるかを考えて、価格と相談して選ぶのがポイント、たとえばデジカメを考えると、1眼レフタイプを入れるのならば、やはり鋳造のアルミ合金にすべきだ、なぜならこのタイプのハウジングならOHも出来、機械本体も末永く使えるから。
コンパクトカメラを入れる場合は、ポリカーボネイト透明のやつでいいと思う、機械や充電池、ハウジングの耐久性は持っても3年ぐらいだと思うから、また新製品も次々に出てくるし。 最近はBCDに入る小さいハウジングもあって、これは初心者にお勧め、マクロを撮るときには設定の難しく、かさばるストロボを使わずライトをあてて撮るなんて芸当もラクチン。
水中で水の色が綺麗に撮れるデジカメはオリンパスとミノルタ(ミノルタのデジカメはなくなってしまいますが)オリンパスには水中モードもあって、水中でも綺麗に撮れる様にメーカーも考えて作っています。
MASK SNORKEL FIN BOOTS GLOVES
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【マスク】
日本のインストラクターが使っているマスクは、どこのメーカーの物が多いか知っていますか? GULLのマンティスです、これがイイのを知っているから、インストラクターは使っているのです。 そんなインストラクターでも知らない人が多いと思うのだけど、マスクは実は全メーカーの物を大きく分けると、インターナショナルとジャパニーズ用と2種類があるのです、明確に分けているメーカーはタバタです。
インターナショナルと云うのは、全世界で売る用の商品です、ジャパニーズはお察しの通り日本人向けの顔に作ってあるのです。 インターナショナルの外見の特徴はノーズポケットの下の部分のスカート部分が極端に短いのです、だから堀が深く、鼻の下に髭なんか生やしている人はインターナショナルのほうがフィットしやすいと思います。
大部分の人はジャパニーズの物が合います。各メーカともいかに両眼視野を確保するために極限まで目に近づけフレームを限界まで薄く作ってきています。限界を超えて薄く作るとポリカーボネイトの素材が折れてしまうから、そこでアポロはアルミニュームの削りだしでボディーを作ったこれは画期的、ちょっとネックはメイドインJAPANで値段が高いこと、私使ってますけど。
【シュノーケル】
排水弁は2つもいらないのに・・・なぜ?しかも価格が高いし!!
スクーバーダイビングをメインに使うなら、本体とマウスピース部が蛇腹タイプのものがレギュと干渉せず、咥え易いですがシュノーケリングをメインで使うなら固定された物がシュノーケルがぐらつかずいいです。シュノーケルクリアーは、慣れてくると本当は排水弁も必要ないのだけど・・・SIMPL IS BESTなのです。
【フィン】
これはインストラクター使っているからと云ってマネッコしてもしょうがないぞ!! フィンは自分の泳ぎ方と体力、脚力に合わせなければ、意味がない!!
インストラクターでまさかプラフィンを使っている人はいないでしょうに?ゴムフィンの方が対光性、耐久性があって良く粘って、いいのですがネックは重いのです、重いのが苦にならない人、男の人とか車移動の人とかには、もう絶対お勧め!!
最近はウレタン素材の物も多く出て来ました、これはもの的にはゴムフィンに近いのですが、ちょっと柔らかめ(女性には◎) ただ色移りや対光性に欠けます。 女性の人でリゾート専門、電車移動が多いという人は、軽くて発色の良い、プラフィンも○、ただし耐久性にはかけます。 また高齢者、泳ぐのが苦手な人には2つ割れのフィンもお勧めです、パタパタキックしただけで、何故か軽く進みます。
ちなみにボートダイブが多いガイドやインストラクターはGULLのワープフィンを好んで使います。 ジャー、ビーチダイブが多いガイドやインストラクターは?それはその人の好みでした。
また、出来ればDRI用のフィンとWET用のフィンはブーツポケットのサイズが違うのだからそれぞれにフィンは必要だろう・・・。
私は、ドライ用、ビーチ用、ボート用、素もぐり用、アプネア用、飾る用、自慢する用と色々計7本フィンを持っている、お宅です。
【ブーツ】
本当は履きたく無いのです、リゾートのボートのガイドがブーツ履いてますか?
履かずにフルフットのタイプのフィンが一番いいのです、が伊豆のビーチエントリを裸足でする勇気が無く、仕方なく履いているのです、私も。
靴底の厚いやつは、滑りやすいところでもグリップしていいのですが、フィンを蹴ったときのダイレクト感に欠けます。 だから男性にはダイビングブーツの靴底は底ソコの厚みのやつをお勧めします。 しかもその方が安いし。
特に体の小さい女性は岩場の波打ち際でも、重いタンクを背負って、滑らずしっかり立つことが出来る、厚めの靴底でも◎です。
【グローブ】
こんなもんは、真冬に潜るとき以外、必要ないのです、現にオーストラリアでは、ファンダイバーはグローブ着用禁止です。 ただし、初心者の頃は必要、海底を良くつかむし、珊瑚や危険な生物ガヤとかもいるから、手を保護する意味で使うので、ペランペランの安物サマーグローブはお勧めしません、 スリーシーズングローブで製法のしっかりしたもの、ここではそれしか売ってないから色しか選べないのだけど。
REG BCD GAUGE
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軽器材に対し重器材、これは実は辞書に載っていない、ダイビング業界用語です、意味はその字の通りで、軽い器材と重い器材(レギュ・BDC・ゲージ・オクトパス)のことです。 減圧症をベンズ・窒素酔いをマティーニの酔いと云ったり、トイレをベンズと云ったり、最初に使い始めた人にどうせならもっとカッコいい呼び方にしてくれ〜〜。 レギュのオーバーホール(OH・全部ばらして清掃し、Oリングなどゴム製品を取り替えること)が出来ない人が構造もわかっていない人が、このレギュは軽く吸えていいからって、どう云うこと!!
メーカーはレギュのOHは1年に一度するように指導されています、レギュと云えばOHなのです、私は年に2回しています。
内部の構造が解ってなければ、いいレギュが悪いレギュが解らないと思うのですが・・・。
で私が今、気になっているレギュはATOMCのオールチタンの30万円のやつ・・・そんな高いの買う人いないだろう、私もすごっく欲しいのだけど、高くて買えないのだから。
実はこいつは素敵っと云う器材が無いのです、ダイビング業界はあまり儲かっていないのか?
魅力的な新製品が無いのです、唯一新製品が次々に出てくるのは、ダイビング器材を本業にしていない、ゲージメーカーのスントや、その他のダイブコンピュータノのメーカーです。
たとえばダイビングの雄、SPROさえ、自慢そうに、20年の以上前に作られたフィンシールBCをリバイバルさせ新製品として売っているしまつ、基本的な構造は何も変わっていないのです。
そしてそれに飛びつくユーザー、私も飛びつきました。しかも自分用に2着買いました、アホでしょ。
20年前に比べ工作技術の向上と、新しい素材の開発は進みましたがそれは、工作技術自体が発達したわけで、ダイビングの器材が発達したものではなく・・・。 レギュにチタン合金が必要なのでしょうか?私は相変わらず重いけど真ちゅう製の20年前のSPROのレギュを使ってますが? 確かに耐食性と、もって軽いのに越したことは無いのですが・・私が真鋳のレギュで5000本を超えているから、チタンだと40年で5万本ぐらい潜れるのかしら?
オーバークオリティー?やっぱりバランスが大事だろう。 前置きはこれぐらいで本題っと。
【レギュ】
呼吸抵抗、吸ったときと吐いたとき2つを相して云います、これが小さいやつがベスト、でもあくまで自然な感じが好きなのです、口の中に空気が飛び込んでくるタイプや排気抵抗を減らすために極端に排気エグゾーストが短いやつも駄目です。 素材はアルミやチタン、マグネシューム合金は軽くなり、耐食性が上がっていいですただし高い、チタン蒸着されたものも表面高度が上がり、耐食性も良好だと思います。
つまりお金がある人は新素材、無い人は私と同じ真鋳合金です、中身の構造は一緒ですから。
【BCD】
これは高いやつほど、いいやつほど、重くなる、なぜだ〜〜〜!!
変ですけど事実なのです、高いやつほど、素材が厚く頑丈に作っています、しかもその重い生地に機密性UPの為に更にゴムでコーティングしたりして、なお更ヘビーです。
つまり高いやつほど長持ちします、また安いものには浮力が非常に小さいものがあります。初心者がちょっとオーバーウエイトで入ると、しっかり浮きません。 そして体にあっているかどうか重要なポイントになります。
ちなみに、私のBCは穴が沢山開いていて、SPROにOHに出したら親切にも一応、穴はふさいでくれたのですがまたいつ穴が開くか解らないので修理不能という事で帰ってきました。 当然修理費用はタダ、もうSPROさんすごくいいkメーカーです。しかも、それをまだ自分で修理して使っています。
【ゲージ】
まずセッティングのお話をしましょう、セティング時にタンクバルブを開くときに残圧計を裏返しにしている人を、今だ見ますが、自分のゲージを良く見てください、ゲージの裏に小さな穴5mmぐらいの穴が開いていませんか?
これは防爆仕様と云って、もしゲージ内で異常気圧になったときに、ここについているプラスティックのキャップが取れ破裂を防ぐようになっているのです。 つまり、異常があった時には、この小さなプラスティックが200気圧の力で飛んでくるのです。
正しい、バルブの開け方は、ゲージを見ながら、ゆっくりバルブを開いてください、そしてその際、圧力のチェックを忘れずにしてください。
外見がまったく同じように見えるゲージでも、本体を覆うケースがプラスティックと真鋳のものがあり耐久性が全然違います。 ここでは真鋳製のものしか扱っていませんのでご心配なく。 一番大事なポイントは、自分が見て、読み取りやすいかどうか?、最近流行のゲージは小さいものが多いのですが、目が悪い人はちょっと大きめのものお勧めします。
またダイコンに残圧機能があっても、残圧計は付けて下さい、何故か・・? 使っている人はいずれ解る時が来ます。
水深はダイコンで見るのが基本だと思っているので省きます。

※乱筆乱文、最後まで読んでくれてありがとうございました。
聞きたい事 があればいつでもお待ちしています。
ダイビングインストラクターの独り言の藤原 淳
尚ご質問等オンラインでも承ります、お気軽のどうぞ。