【ドライスーツ】
ドライスーツを使用すると、スーツと肌との間に水が入らないので、肌とドライスーツの間の空気層が、ウエットスーツより高い保温効果を発揮します。
ネオプレインタイプは生地自体に保温効果のあり、ナイロン製のシェルタイプ(ファブリックタイプ)は、かさばらず携帯性にすぐれています。 インナースーツで保温効果の調節ができ、内部の空気の層を調整するために、排気バルブと吸気バルブがついています。
スーツによっては足に排気バルブが付いているものもあります。

【フード】
水中では、体熱喪失の50%以上が首と頭部よりあるので、水温が低い海で潜るときにはフードを使用します。
ウエットスーツにフード付きベストを組み合わせることにより、より大きな保温効果が期待できます。

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